「奇蹟の『いのち』を守るために」と題して、
平成30年2月24日(土) 、松江市総合福祉センターにおいて島根いのちの電話公開講座が行なわれました。
講師は、島根県大田市三瓶町で池田診療所の所長を務める長坂ゆきひろ氏です。

自ら作詞、作曲した曲をギターとハーモニカで演奏しながら歌います。
リリーという名前の猫が死んだときとお父様がお亡くなりになったときの心境を歌にし、
亡くなったときは泣いてばかりいた娘が、やがて泣かなくなったのは、なぜなのか?
「歌の最後に答えがあります」と。

人間心理の不思議さ、奥深さを自作の曲に思いを込めて歌います。
あっという間の2時間でした。
公開講座「奇蹟の『いのち』を守るために」

山陰中央新聞記事 2018年3月17日付
2018-03-17 長坂ゆきひろ氏 山陰中央新聞記事